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すっかり朝晩も冷え込むようになりました。今日のニュースでは京都も紅葉が始まったとか・・・。
紅葉を観に、と山に行かれる方も多いかと思います。
この時期、久し振りに山に登り小石を踏んで捻挫してしまうケースが多いですね。
わたくし自身、学生時代にバレーボールで何度も捻挫をして、完治しない間に次の試合・・・と足首に無理をかけていました。
現在になって、しっかり治さなかった足首の捻挫がこの時期になると冷えてシクシク痛むのです。
捻挫をしてしまった場合は、最初の処置が非常に大切です。最初の処置で、痛みが早く取れるか、また痛みが残らないかが決まってきます。
まず、自分で出来ることは「とにかく氷で冷やす」ことです。間違ってもお風呂で温めたりしないように!!
そして一時も早く治療院に受診されることをおすすめします。
たまるや鍼灸整骨院の治療法としては、基本的にハイボルテージ療法、マイクロカレント(微弱電流)療法、固定の3つです。
ハイボルテージ療法やマイクロカレント療法は、現在全日本の柔道選手、全日本女子バレーボールチームなど数多くのトップアスリートが使用しています。
「最近の選手は怪我をすると復帰が早いなあ・・」と思われたことはありませんか?
たまるや鍼灸整骨院では、そんなトップアスリートと同じ治療を一般の患者さんに行っています。
また、捻挫した当初は固定(テーピング)をおこないます。患部を安静にさせるのとそれ以上傷めないようにすることが目的です。
本当は、捻挫の急性期はギブスでガチガチにして「絶対安静」にするのが完治に向けての最短ルートです。でも、社会生活を営んでいる患者さんはそういうわけにいきませんので、当院では必要最低限の固定をしてなるだけ日常生活に支障のないように心掛けています。
院長 夛田

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