たまるや鍼灸整骨院 スポーツ障害・骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷・首・肩・腰・股・手首・指などの関節の痛み、筋肉の痛み
・・など、体の痛みに対して患者さんひとりひとりの症状に合わせた治療を行います。
ホーム
院内の紹介
治療の流れ
症状と治療ブログ
首の症状
肩の症状
腰/背中の症状
腕/手の症状
足の症状
その他の症状
スタッフの紹介
スタッフの日記ブログ
アクセスマップ
ご予約・お問い合わせ



冷やすことについてのQ&A 2008年01月24日

ひとくちに「冷やす」と言っても、一般人には具体的にどのくらい、どんな間隔で、など分からないことが結構あります。そこで、以下に「冷やす」ことについてのQ&Aをまとめてみました。


Q:なにで冷やしたら良いのですか?
A:必ず氷で冷やしてください。氷をビニールに入れたものとか、アイスノンとか、保冷剤とか。湿布はひんやり感じるだけで冷やす効果はないのでご注意。
 ※ケーキなど買ったときについてくる保冷剤を捨てずに取って置いて、冷凍庫に常備しておくと便利!

Q:どのくらい冷やしたらいいのですか?
A:だいたい15分~20分です。その位経つと患部の感覚が無くなってきますので、そうしたら1~2分間隔をあけて、感覚が戻ってきたら再度15分~20分冷やしてください。

Q:それを何セットやればよいのですか?
A:何セットというか、内出血があったり腫れが引かない場合、痛めた日は1日中出来る限りこれを繰り返していた方がよいです。
 ※症状によりけりです。わからなければ、電話でも結構ですので問い合わせてください。

Q:痛めた(打撲した)直後は、氷を当てただけで患部がより痛いのですが、これも我慢して冷やしていくのですか?
A:はい。痛めた直後は皮膚や神経も敏感になり、冷やすことによって痛みの感受性も高まるので、より一層痛く感じるかもしれませんが、それを少し我慢していると、今度は患部が低温になり感覚がなくなってきますので、それほど長く苦痛は続きません。冷やすという処置には、患部を低温にさせることによって感覚を失くし、痛みを感じさせなくするという目的も含まれています。

ざっとまとめてみましたが、冷やすのはあくまで自分でできる最初の応急処置です。圧迫や固定が必要な場合もありますので、応急処置をした後は出来るだけ早く来院してくださいね。

たまるやスポーツ鍼灸整骨院
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-14 三洋堂ビル本館7F
TEL/FAX:03-3593-5093  E-mail:info@e-tamaruya.jp